平和会館ホール

長崎市平和会館ホール

ご利用案内

ご利用時間  9:00~22:00
休館日  12月29日~1月3日、国民の祝日の翌日、毎週月曜日(要お問い合わせ)
定員  移動席650席+固定席(階上)66席
利用催事 ・ 講演会、各種イベント等
・ 軽スポーツ練習等
・ 平和学習

 

 

 

申込受付

利用申請期間 申請受付 受付時間
文化利用 利用日の1年前から1ヶ月前まで 長崎平和施設管理グループ
(TEL 095-844-1231)
9時~17時
体育利用 利用日の1ヶ月前から2週間前まで
平和学習 利用日の1年前から1ヶ月前まで

※平和学習の被爆体験講習者の派遣は、(公財)長崎平和推進協会で受付を行っております。
平和会館ホールの利用申請を行った後に、お申し込みください。

ピース・ウィング長崎ホームページ(被爆体験講話のお申込み)

詳しくは、(公財)長崎平和推進協会(TEL 095-844-9922)にお問い合わせお願いします。

※ホールの下見をご希望される場合は事前にご予約お願いします。
ご予約が無い場合、お待たせする事になります。ご了承ください。
長崎平和施設管理グループ(TEL 095-844-1231)

 

 ご利用料金

午前9時から
正午まで
午後1時から
午後5時まで
午後6時から
午後10時まで
体育に利用する場合 平日 932円  1,278円  1,508円
 土、日、休日 1,162円  1,508円  1,854円
体育以外に利用する場合 平日 6,987円  12,812円  15,148円
 土、日、休日 8,150円  15,148円  18,647円

※料金は税込です

備考

  1. 「休日」とは、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。
  2. 「体育に利用する場合」とは、卓球、バドミントン又は軽スポーツをアマチュアスポーツとして利用し、かつ、営利、営業、宣伝その他これらに類する目的で使用しないことをいう。
  3. 体育以外に利用する場合において利用者が、営利、営業、宣伝その他これらに類する目的で利用するときの使用料は、当該使用料の倍額とする。
  4. 利用者がこの表に掲げる利用時間帯のいずれかの全部をその利用に係る準備又はリハーサルのために利用する場合の使用料は、この表に掲げる額(備考3の適用があるときは、当該適用後の額)の4割に相当する額とする。
  5. 利用者がこの表に掲げる利用時間帯を連続して利用する場合においては、正午から午後1時まで又は午後5時から午後6時までの利用に係る使用料は、徴収しない。
  6. 利用時間を超過して利用する場合の使用料は、市長が別に定める。

 

附属設備の使用料

区分 単位 金額(円・税込)
照明器具 ボーダーライト 1列 859
アッパーホリゾントライト 一式 1,613
フットライト 一式 513
ロアーホリゾントライト 4回路 429
エリスポットライト 1台 639
パーライト 1台 481
スポットライト 1キロワット 1台 429
0.5キロワット 1台 314
クセノンピンスポットライト 1台 2,158
ミラーボール 1台 639
ビーマックス 1台 314
エフェクトマシン(デスクを含む) 1台 1,079
波マシン 1台 1,079
ストロボ 1台 1,079
星球 一式 1,613
ハイスタンド 1本 209
スタンド 1本 104
ベース 1個 52
バンドア 1台 104
先球各種 1個 209
タネイタ 1枚 209
調光操作装置 一式 4,316
コンセント 持込舞台用電気器具 1口 314
その他 1口 209
音響器具 音響拡声装置(アンプ) 一式 3,876
ワイヤレスアンプ(マイクを含む) 1チャンネル 2,587
テープレコーダー 1台 1,288
プレーヤー(CDプレーヤーを含む) 1台 1,529
マイク 1本 387
コンデンサーマイク 1本 963
ステージスピーカー 一式 1,644
ハネカエリスピーカー 1セット 1,498
モニタースピーカー 1個 806
マイクスタンド 1本 104
効果用マシン 1台 1,079
グランドピアノ 1台(調律料を除く) 5,395
舞台器具 音響板 一式 6,474
所作台 一式 6,474
松羽目 一式 1,718
大黒幕 一式 1,079
映写幕 1枚 1,288
金屏風 1双 2,587
演壇 一式 754
指揮者台 (譜面台を含む)1組 429
吊り物バトン 1本 314
平台 1枚 314
箱馬 1個 31
毛せん 1枚 146
上敷 1枚 157
長座布団 1枚 157
めくり台 1本 104
座布団 1枚 73
映写機 1台 2,692
スライドプロジェクター 1台 1,079
椅子 1脚 31
長机 1脚 125
冷暖房設備 暖房 1時間につき 3,121
冷房 1時間につき 3,121

備考

  1. この表に掲げる使用料(冷暖房設備に係る使用料を除く。以下同じ。)は、午前9時から正午まで、午後1時から午後5時まで又は午後6時から午後10時までのそれぞれの利用時間を1回とした額とする。
  2. 午前9時から午後5時まで又は午後1時から午後10時までのそれぞれの利用時間を1回とした使用料については、この表に掲げる使用料の2倍とし、午前9時から午後10時までの利用時間を1回とした使用料については、この表に掲げる使用料の3倍とする。
  3. 利用時間を超過して附属設備(冷暖房設備を除く。)を利用する場合の使用料は、1時間につき、この表に掲げる使用料の3分の1とする。

 

 

イベントのご案内

一人芝居「平和・・・そして命ありて」

13歳で被爆した故 渡辺司氏は、自分の実体験を元に作った芝居で平和への祈りを表現しておられました。

渡辺さんの死後、原爆の悲惨さと平和の尊さを次世代の人々に語りつなぐため、被爆2世の川下祐司氏はその遺志を引き継ぎ、一人芝居「そして、命ありて」の上演をすることにしました。

芝居の鑑賞後、感情移入し心を大きく動かされた観客は、原爆資料館を見学した時、何か特別な感情を持っていることに気付くでしょう。

 

 

一人芝居「平和・・・そして命ありて」

時は昭和20年8月9日。主人公である渡辺少年が学徒動員に行こうとしているところから始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11時2分・・・閃光と共に原子爆k団が炸裂。命からがら逃げてきた渡辺少年は、呆然と下界の火の海を見つめている。

「一体どれほど多くの人々がこの炎の中で、生きながら焼かれていることか。」

そう思うととめどもなく涙が溢れてきた、、。

 

 

 

 

 

黒焦げになって倒れている人。動かなくなった赤ちゃんを抱いた血まみれの女の人。「水ば・・・水ば・・・」「助けて」あちらこちらで苦しんでいる人々。そして、渡辺少年の手の中で亡くなっていった魚屋のおばちゃん。若干13歳の渡辺少年は原爆投下直後の長崎を生きていた。

 

 

 

 

 

 

自分も40度の発熱と激しい下痢の症状に怯えながらも、なんとか生還した渡辺少年は訴え続ける。

「それは、あまりにも惨くて、未だ思い出したくない。それは、あまりにも悲しすぎて、今も口にしたくない。しかし、原子爆弾がもたらした、この惨くて悲しい事実は決して歴史の闇に葬ってはならん。」

 

 

 

【プロフィール】

出演・脚色 川下祐司

■文学座24期生
有名な演出家や監督に師事しながら演技・演出を学ぶ。
平成元年 長崎に戻り劇団アクターズを設立し、「命ありて」をはじめ、学校公演など、年間十数本の芝居に出演しながら、長崎県下の市民演劇祭などの演出を手掛けている。
長崎市演劇協会会長。

 

【ご依頼・お問い合わせ】アクター企画:095-842-1111

 

※原作者 : 渡辺司 昭和7年生まれ。13歳で被爆し、被爆50年の時、朗読劇一人芝居を完成。病魔と闘いながら公演を続けたが、平成23年8月31日永眠する。

 

 

平和会館ホールは原爆資料館と隣接し、移動にも大変便利です。みなさんも是非、この「平和・・・そして命ありて」をご鑑賞してみてはいかがですか。

 

 

 

お問い合わせ

長崎原爆資料館(指定管理者:長崎平和施設管理グループ)
〒852-8117 長崎市平野町7番8号
TEL 095-844-1231 FAX 095-865-8928
admin@nabmuseum.jp

 

被爆体験講話者の派遣(平和学習)については

(公財)長崎平和推進協会
TEL 095-844-9922 FAX 095-844-9961
info@peace-wing-n.or.jp