
5月3日、台湾にある高雄日本人学校の全校児童・生徒と保護者が作った「平和の木」が、原爆資料館に寄贈されました。

長崎市出身で平和活動を続ける「ピース・バイ・ピース・ナガサキ」の前田真里さんが台湾日本人学校を平和講話のため訪問した際、小学生・中学生と保護者らが制作したものです。

山王神社の被爆クスノキをモチーフに自分が好きなこと、得意なことをどう平和につなげるかを書き入れました。
折り紙は、「種類が異なっても争わない」ことにちなんで「折りペンギン」です。


寄贈された「平和の木」は、いこいの広場から屋上庭園につながる廊下に展示しております。
