長崎原爆資料館・長崎市平和会館

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おすすめ商品のご案内

 
長崎平和学習ナビ げんばくってなんだろう? 長崎に投下された原爆やその被害を写真や図を用いて小学生にもわかりやすく解説した平和学習の手引書。 これだけは知っておきたい内容がコンパクトにまとめられている。これから平和学習を始める大人の方にもおすすめの一冊。 ※英語版 「Handbook of Nagasaki Peace Studies 」 200円
 

長崎原爆AtoZ 原爆や戦争の出前講座を行っている市民グループ「ピースバトン・ナガサキ」により制作・発行された子ども向け冊子。 被爆前後の爆心地付近の比較写真をはじめ、「原子爆弾」「きのこ雲」「熱線」「爆風」「放射線」「被爆者の体験」等、頁毎に28項目に分けて原爆の基礎知識を解説。 子どもたちにも理解しやすいようルビ付きの大きな字と写真や絵を多用し、学校や家庭での平和学習に適した内容。 500円
 

ながさきへの旅(日本語)  長崎原爆の被爆の実相や碑と遺跡の紹介また被爆者の歩みと現在等を図や写真を使ってコンパクトにまとめた「長崎の証言の会」の平和読本。 330円
 

長崎游学1 原爆被災地跡に平和を学ぶ 原子爆弾攻撃による都市災害のメカニズム等をデータや写真で表示。 原爆落下中心地やその周辺地区の被害状況・現在の様子や遺構を被爆前後の写真やマップで歴史をなぞっている。 平和を学ぶためのわかりやすいガイドブック。 1,320円
 

 
 
知ってください!あの日のことを 米軍の16ミリフィルムからコマ撮りした長崎市上空で原爆が炸裂した瞬間の貴重なカラー写真をはじめ、〈死んだ街〉〈爆風〉〈熱線〉〈放射能〉等のタイトルで被爆当時の写真と被爆者が描いた絵を用いて、広島と長崎の惨状を伝えているミニ写真集。 ※英語版 「DAYS TO REMEMBER」 500円
 

トランクの中の日本 当時23歳だったアメリカ海兵隊員ジョー・オダネル。 終戦直後の9月から翌年3月まで占領軍のカメラマンとして日本の被災状況を記録する際、私用カメラでも300枚もの写真を撮影。半世紀後忌まわしい記憶と共にトランクに封印していたそれらのネガを「原子雲の下で起きた恐ろしい事実」を伝える使命があると思い開封。 終戦直後の日本の日常や荒涼とした被爆地等、彼が私的に撮った57点の写真と共に体験談も収録。その中でも「焼き場に立つ少年」はローマ教皇が教会関係者へカードにして配布を命じる等戦争の実態を伝える一枚としてあまりにも有名。(各写真 オダネル自身による解説が日英併記) 2,750円
 

決定版 長崎原爆写真集 原爆炸裂15分後に撮ったきのこ雲の写真を巻頭に、基本として撮影された年月日順に配列した220頁にも及ぶ写真集。 原爆投下から70年、筆舌につくし難い原爆の惨状を目撃してきた先達の記録を次世代に引き継ぎ、世界平和を願って作成された。 カメラマンの貴重な当時の証言と解説も収録。 (写真キャプションを日英併記) 2,750円
 
DAYS TO REMEMBER: 米軍の16ミリフィルムからコマ撮りした長崎市上空で原爆が炸裂した瞬間の貴重なカラー写真をはじめ、〈死んだ街〉〈爆風〉〈熱線〉〈放射能〉等のタイトルで被爆当時の写真と被爆者が描いた絵を用いて、広島と長崎の惨状を伝えているミニ写真集。 ※日本語版 「知って下さい!あの日のことを」 500円
 

Voices of the A-BOMB survivors NAGASAKI 長崎の証言の会がまとめた証言集 証言長崎が消えたの英語版 2,500円
 
長崎の鐘 自らも被爆し多数の被爆者を治療した永井博士が、医者の立場から見た原爆の実相を広く知らせ平和を守る心を起こさせる為に書いた“生きた記録” 638円
 

原子雲の下に生きて 爆心地から700mの距離にある山里小学校区内で生き残ったわずかなこどもたちの被爆体験を 原爆投下の4年後永井博士が編集した長崎の子どもたちの体験手記。 永井博士の娘をはじめ被爆当時4歳から12歳の計37人の子どもたちと2人の先生の「戦争はいやだ!」という強い叫びを収録 638円
 

この子を残して(文庫) 被爆し、余命短い父親永井博士が二人の幼い子どものために書いた遺言書ともいえる感動の書 825円
 
 


原爆廃墟から生きぬいた少女 下平作江さんの証言 原爆被災の実情を伝える証言者として活動する下平さんの壮絶な被爆体験を描く(A3版)紙芝居 2,200円
 

No More HIBAKUSYAs  山口仙二さんの叫び 「ノーモア・ヒバクシャ」「ノーモア・ウォー」と国連の壇上で力強く訴えた被爆者山口仙人二さんの叫びを日本語、英語の対訳表記で描いた (A3版)紙芝居 2,200円
 

ヒロシマ・ナガサキ 二重被爆 山口彊さんの叫び 広島と長崎で二重被爆した山口彊さんの叫びを日本語、英語の対訳表記で描いた (A3版)紙芝居 2,200円
 

生きていてよかった 片岡ツヨさんの証言から 24歳で兵器工場で被爆した片岡ツヨさんが苦しみながら、ローマ教皇の「戦争は人間の仕業です」の言葉を支えに生き抜いた生涯を日本語、英語の対訳表記で描いた (A3版)紙芝居 2,200円
 

赤い背中 谷口さんの原爆 16歳の時郵便配達中に被爆し、背中に大やけどを負って1年9か月もの間うつぶせのまま生死の境を過ごした、谷口さんの被爆体験と核廃絶への強い思いを日本語、英語の対訳表記で描いた (A3版)紙芝居 2,200円
 

「嘉代子桜」 原爆で亡くなった娘 嘉代子の為に両親が城山小学校に植えた桜は「嘉代子桜」と呼ばれるようになった。 実話をやさしい絵で表現している。日本語、英語の対訳表記で描いた (A3版)紙芝居 3,500円
 

ナガサキの少年少女たち 被爆50年の一環に被爆の実相を訴えるため制作された ナレーション 奈良岡朋子さん (日本語・英語 31分) 3,850円
 

長崎の記憶 長崎に原爆が投下されて2か月後に撮影されたフィルム集 原爆映像に現在の映像と被爆者の証言を交えながら当時を振り返る (37分) 4,180円
 

二重被爆(日本語版) 広島・長崎で二重被爆された山口彊さんの活動に5年間密着した記録フィルム(70分) 1,000円
 

二重被爆(英語版) 広島・長崎で二重被爆された山口彊さんの活動に5年間密着した記録フィルム(71分) (日本語ナレーション 英語字幕) 1,000円
 

にんげんをかえせ アメリカから入手したフィルムと被爆者の証言により、原爆の恐ろしさと悲惨さを分かりやすく訴えた映画 カラー (日本語・英語 20分) 6,600円
 
立川裕子 原爆日記2 2024年8月9日発行の「立川裕子原爆日記」の第2弾。被爆80年を迎え、改めて立川さんに日記1ページごとに当時の様子や詳細な状況を思い出していただき、新たに得られた証言を第一弾の内容に加筆している。第一弾ではご本人の朗読をQRコードを通して視聴できたが、第2弾ではこの動画視聴に加え、各ページごとの朗読や今回得られた証言、またご本人の自己紹介や背予備知識等も動画で視聴することが可能となっている。(日記、動画共に英語字幕付き) 700円
 

未来からの遺言 被爆者の「声」を伝えることに人生をかけた元長崎放送の記者、伊藤明彦—。生涯で2,000人を超える被爆者を訪問し、1,000人以上の「声」を聞き取って録音したテープの中から、一人の被爆者「吉野啓二」に着目して彼への三日間に渡るインタビューを紹介。吉野氏との交流の中で、深い感銘を受けると共にどこかその証言に矛盾を感じた伊藤は、その謎を解きながら被爆者という存在の在りよう、原子爆弾と人間との関係の在りように迫っていく。
『未来からの遺言』をもとに映画化を企図して書かれたシナリオ「被爆太郎伝説」との合本。 2,420円

 


核ある世界とこれからを考えるガイドブック 長崎大学の教養教育科目「核兵器とは何か」の講義の中から生まれた核問題に関するガイドブック。
「核兵器とは何か」「核兵器による被害」「核保有国と世界」「核兵器と日本」
「核兵器をなくす仕組み」「核兵器と私たち」の6章から成り、各々Q&A形式で
構成されている。
「核兵器のない世界」を願いながらも「核兵器のある世界」に住み続けている
私たちが核についての基本的な情報を学びながらこの現状を打開していく為の
ヒントやきっかけ作りとなる一冊。1,650円

 

焼けたロザリオ 修道士小崎登明さんの半生を描いたまんが本。長崎で原爆を体験した少年時代を中心に語り部として子どもたちに被爆体験を伝え、平和活動を行う様子を優しく力強く表現。
アウシュビッツ強制収容所で一人の収容者の身代わりとなって自分の命を差し出したコルベ神父と、戦時中の自分の生き様を対比させ極限状態における人間の心の中にまで踏み込んだ、小崎登明さんの思いの詰まった一冊。1,320円

 


ふりそでの少女 自身も被爆者である松添博さんは、焼け野原で美しい晴れ着姿に薄化粧をして火葬されようとする二人の少女の光景が忘れられず一枚の絵に描いた。その絵がもとになり、明らかになった二人の少女の生前の姿を描いた実話の絵本。
戦争の残忍さ、平和の尊さを少女たちの姿を通して深く訴えかける作者の思いが込められた一冊。(小学校中学年~ ルビ付き)1,602円

 


小学生記者がナガサキを記事にする 平和への願いを発信するときに表記する片仮名文字の『ナガサキ』。夏休み、4年生以上の小学生とその保護者9組が全国から長崎に集まり、ナガサキや自分が住んでいる地域の太平洋戦争について取材し、おやこ記者新聞「ナガサキ・ピース・タイムズ」として、戦争や原爆のことを多くの人々に伝えていく活動が2008年より始まった。これまでに参加した小学生の中から5人の小学生記者に注目し、その活動を紹介している。 1,430円

 

     
 
     

PIECE of PEACEプロジェクト

長崎原爆資料館では、PIECE of PEACEプロジェクトに参加しています。 被爆樹(平和のカケラ)から生まれる「五感」をプロダクトにするプロジェクトで、その第一弾として、山王神社の被爆クスノキの落ち葉からつくったと「平和のお香」と、同じくクスノキの葉を湯江の和紙にとじこめた「平和のうちわ」(50本限定)の2点をミュージアムショップで2025年8月8日より発売することとなりました。

ヘイワノカオリ/scent of Peace/お香 ヘイワノカオリ/scent of Peace/お香 ネットショップにて販売しております。

ヘイワノウチワ/japanese paper fan of Peace/湯江和紙うちわ ヘイワノウチワ/japanese paper fan of Peace/湯江和紙うちわ
https://nabmuseum.jp/oshirase/piece-of-peace/ PIECE of PEACEプロジェクト 特設サイトはこちら  
 

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