正面玄関の清掃を行いました(クリーニングプロジェクト)

長崎原爆資料館で、V・ファーレン長崎とオフィシャルパートナー・ケルヒャー様による、クリーニングプロジェクトが行われました。

 

 

 

国際文化会館から新しく長崎原爆資料館として開館してから25年余り、、。何度も洗浄はしてきたのですが

この通り黒ずんでおり、暗い印象の正面玄関です。

 

令和3年9月6日(月)。この日は清掃ボランティアのために、ケルヒャージャパンのスタッフの皆さんがご来館しました。

本社の神奈川県、そして福岡支社より大勢のスタッフが朝早くから器材と共にお見えになりました。

 

お忙しい中、Vファーレン長崎の松田監督、そしてヴィヴィ君もお手伝いに。

 

このように専門のスタッフでなくても、簡単に汚れが落ちています。

松田監督も心地よく清掃活動に参加していただきました。

 

ご覧の通り、たくさんのメディアの方にも興味を持っていただいたご様子。

 

ヴィヴィ君もお手伝い。

洗浄機の水をケルヒャージャパンのスタッフに拭ってもらっているヴィヴィ君。

たくさん汗もかいたご様子。

 

 

家庭用の洗浄機と違い、およそ80℃を超える ”お湯” を吹きかけているとの事。

資料館の設備にも高圧洗浄機は備え付けているのですが、全く落ちなかった黒ずみが、いとも簡単に落ちています。

 

こちらの写真は除草の様子。脱着式のアジャスターを除草用の車輪がついたものに交換し、高温のお湯をかけることにより、

薬品を使わずに、根っこまで枯らすというもの。下記に示すメリットは大変ありがたいですね。

  • 薬品を使わないので木々に優しい。
  • 根っこまで枯れるので次に生えてくるまでのサイクルが長い。
  • そのまま枯れるまで数日待ち、枯れてから回収するので仕事量およびゴミが大幅に減る。(ゴミが減るので袋も少量で済む)

 


 

何日か後の枯れた雑草です。

 

ご覧の通り、見違えるように綺麗になりました。

黒かった壁面も本来の色に戻り、明るくなりました。

ケルヒャージャパンの皆様、本当にありがとうございました!