原爆資料館収蔵資料展

収蔵資料展では、2020年6月までの1年間に原爆資料館へお寄せいただいた資料を展示しております。
 

原爆資料館収蔵資料展
2020年8月5日(木)~10月23日(金)

※企画展示のみの入場は無料

 

 

鉄かぶと

 

 

今年も、被爆後の長崎で拾われた鉄かぶと、原爆投下後の様子を描いた絵画、生き残った被爆者が保管していた罹災証明書、長崎に暮らした市民が被爆した長崎を撮影した写真アルバムなど、きのこ雲の下で何が起きたかを後世に伝える貴重な資料を数多くお寄せいただきました。

 

 

原爆資料館は、1955年に前身となる長崎国際文化会館が開館して以来、1100人を超える方から資料のご寄贈をいただきてきました。ご寄贈いただいた資料は、その資料にまつわるエピソードを含めて記録し保存するとともに、原爆の悲惨さを伝える展示に活用しています。

 

 

原爆資料館では、被爆資料の寄贈を随時受け付けております。詳しくはお問い合わせください。
※特に、被爆から75年となる今年は、市内被爆者の皆様に被爆資料のご寄贈を呼びかける手紙を送るなどして収集を強化しています。被爆者の方に限らず、原爆に関する資料をお持ちの方はぜひ収集にご協力ください。